
このSkillで書き出した映像
パタパタ表示板タイトル v1.0.1
空港の発着案内板のようなタイトル。各セルがアルファベットを1枚ずつめくり、あなたのワードで止まります。
- フォーマット
- 動画 · 16:9
- 尺
- 0:06
6 秒のパタパタ表示(スプリットフラップ)タイトル向けの無料 HyperFrames ブロック。ソラリ式の表示板の各セルが、行に沿って少しずつ時間差でスタートし、文字のドラムを順に送っていき、あなたのワードを表示します。テキスト、フラップの文字セット、めくる速さ、時間差、セル数は変数です。
2026年11月3日 更新
得られるもの
- 6 秒・1920×1080 の MP4 タイトル
- 時間差で並ぶ、アルファベットを機械的にめくるフラップ
- テキスト、文字セット、速さ、時間差、セル数の変数
向いている用途
- ローンチ日や「まもなく搭乗」の演出
- 旅行、イベント、新作発売
- 長めの編集に入れる短いタイトル
向いていない用途
- 長い文章
- 表示板の文字セットにない文字(追加しない場合)
このSkillについて
/split-flap-board 12セルで「AMBRE NUIT」と表示するパタパタ表示板を作って。
「到着」をこれほど感じさせるものは、発着案内板のほかにありません。Split-Flap Board Title は各セルをアルファベット順に1枚ずつめくってワードを表示させます。本物を心地よくしている、少しずれたタイミングとカチカチというリズムもそのままです。ローンチ、新作発売、日付のあるあらゆる告知に、すぐに伝わるタイトルになります。
使い方
- 依頼:表示板に出すワードやフレーズと、セルの数をエージェントに伝えます。
- 入力:コピーと色をブロックの変数に書き込みます。文字数はレイアウトの想定に近い長さに保ちます。
- レンダー:
npx hyperframes renderで下書きをレンダーし、いくつかのフレームを確認してから最終版の MP4 を書き出します。 - 再利用:変数は小さな JSON ファイル1つにまとまっているので、次のバージョンもレンダー1回で済みます。
コツ
- 文字数はスペースを含めてセル数まで。デフォルトは12です。
- 大文字と数字がいちばん本物らしく見えます。
- めくる速さを少し落とすと、落ち着いたプレミアムな雰囲気になります。
- 編集でめくるたびにカチッという音を足すと、効果が完成します。
オープンソース
これは HyperFrames のレジストリブロックです。HeyGen と HyperFrames のコントリビューター(heygen-com/hyperframes)が作り、Apache License 2.0 で公開しています。ダウンロードはアセット込みのブロックに Reelity が書いた SKILL.md を添えたもので、エージェントが中身の埋め方とレンダー方法を把握できます。HyperFrames 本体は npm から実行されます。
始める前に必要なもの
- 用意するもの
- 短いワードかフレーズ(デフォルトでは12文字まで)。
- 依存関係
- Node.js 22 以降 — 必須 · FFmpeg — 必須
- 外部コスト
- ありません。HyperFrames は無料のオープンソースで、手元のマシンでレンダーします。
- 最終テスト
- v1.0.1 —
ユーザーレビュー
まだレビューはありません。インストールして最初に評価しましょう。
よくある質問
小文字やほかの記号は使えますか?
フラップの文字セットは変数です。必要な文字を追加すれば、各セルがその順にめくっていきます。
動画の長さは?
6秒です。めくりは約3.5秒で終わり、その後ワードが画面に残ります。もっと長く見せたい場合は、エージェントが編集で延ばせます。
なぜ無料なのですか?
HeyGen と HyperFrames のコントリビューターによるオープンソースの HyperFrames ブロックです。手を加えずに掲載し、エージェントが使えるよう SKILL.md を添え、自社ブランド Maison Vey で作ったサンプルを付けています。






